給料ファクタリングの利用方法

給料ファクタリング利用までの流れ

ファクタリングはビジネスシーンでの債権現金化の手法で、段々と認知度も高まってきています。

給料ファクタリングも個人向けのファクタリングサービスですが、ビジネス向けに比べるとまだ認知度が低いので、利用や手続きの流れについてよく分からない人も多いと思います。

この章では個人向けの給料ファクタリングサービスの利用にあたり、手続きの流れや審査に必要な物について給料ファクタリングサービス提供会社の「七福神」を例に見ていきます。

■問い合わせ、申し込み方法

問い合わせ、申し込み方法

七福神は東京本社の店舗に出向かなくても、全国どこからでも遠隔手続きによって利用することができます。

初回の問い合わせや申し込みは七福神のサイトフォームもしくは電話により行い、電話の場合は受け付けと簡単な説明を含めて10分程度 を要します。

■審査に必要な書類と送付方法

審査に必要な書類と送付方法

遠方から審査を申し込むにはファックもしくはメールで必要書類を送信します。

郵便等で物理的なやりとりをする必要はありません。

必要になる書類は以下です。

・顔写真の付いた身分証明書(免許証など)
・保険証
・直近3か月分の給料明細または給料が振り込まれている通帳のページ
※給料明細の場合で「支給日」の記載がない場合は通帳の振り込みページを使います。
※ネットバンキングの場合は給料の入金が分かるスクリーンショットでも可

もし公共料金の請求書等があれば審査が有利になるので、可能であれば利用してください。

以上の資料をファックス送信するか、もしく画像を取ってメールに添付し送信することで審査の申し込みを行います。

■審査について

審査について

給料ファクタリングは通常勤め先に知られることのないように、二者間(七福神と申込者)での契約とするため、会社の信用調査のために勤め先に連絡を入れることはありません。

貸金業の審査と違って申込者の詳しい属性等を調査して貸し付け可能額を割り出すということもありません。

あくまでもそれまで働いた分の給料を買い取る売買契約が可能かどうかの審査になります。

審査は申し込みが遅くなければ基本的に当日で終了します。

■契約と振り込みについて

契約と振り込みについて

審査に合格するとPDF形式の契約書が送られてくるので、これを承諾することで契約成立となります。

申し込みが土日祝日を除く営業日の19:00までであれば、原則として審査後当日着金で指定した口座に買い取り金額が振り込まれます。

例えば会社のお昼休みに申し込みをすれば、その日のうちに現金を手にすることができます。

■清算方法

清算方法

会社が支払う給料はいつも通りの期日で支払いがなされますから、これを原資として七福神の指定口座に振り込みを行って清算します。

給料債権の買取金額に手数料分を上乗せした金額を振り込みますが、具体的な支払期日や金額は契約書に記載されている条項に従ってください。

■2回目以降の利用の場合

二度目以降の利用の場合

初めて七福神を利用する場合は上で見てきたような流れになりますが、 二回目以降は使い勝手が少し良くなります。

一度利用すると顧客情報がストックされるので、よりスピーディな審査と振り込みが可能になります。

二回目以降はサイトのフォーム経由である必要はなく、電話もしくは直接メールでの申し込みが可能です。

また20:00までの申し込みに対して当日着金の振り込みが可能になります(実際にはスタッフに確認を要します)。

再契約は原則として前契約の清算が確認できれば可能になるので、清算日の当日中に再契約することも可能です。

■まとめ

まとめ

この章では給料ファクタリングを利用する際の手続きの流れや審査について見てきました。

七福神は遠隔で日本全国から利用できるので、必ずしも店舗に出向く必要はありません。

 

必要書類のやりとりもファックスやメールの画像送信で可能です。

申し込みの時間にもよりますが買取金は当日中に振り込んでもらうこともできるので、急ぎのケースでは特に便利です。

後は清算として、給料が入ったら指定期日に七福神の口座に振り込みを忘れないようにすればOKです。

 

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