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2020年12月最新の後払い・ツケ払い現金化ファクタリングを利用できる業者5社を解説

2020年12月最新の後払い・ツケ払い現金化ファクタリングを利用できる業者5社を解説

給料ファクタリングが壊滅状態になった後、個人の現金需要を救い上げる新たな器が次々と登場しています。

旧来からあるクレジットカード現金化はカードを所持していない人は利用できませんし、利用停止などのペナルティを警戒しなければならないので利用勝手が良くないと感じる人もいます。

クレカ現金化とは別の需要を汲み、最近激しい興隆を見せているのが後払い・つけ払い現金化や経費ファクタリングで、給料ファクタリングの良いところを引き継ぎながらも、労働基準法などの法令に触れないクリーンな取り引きが可能となっています。

現金化の仕組みも比較的簡単で利用者に分かりやすく、給料ファクタリングの経験がある人ならばかなり利用しやすい手法です。

市場での人気が急激に高まっており、これに応えて業者の数も日々かなりのペースで増え続けています。

今後の現金調達市場の主流を握るであろう後払い・つけ払い現金化及び経費ファクタリングは要チェックの分野と言えます。

本章ではGood Pay(グッドペイ)、King(キング)、MonoMONEY(モノマネー)、ARTICTION(アーティクション)、Paying(ぺイング)の5社を取り上げ、運営元企業やサービスの内容、利用条件、必要書類や申し込み方法など全体像を見ていきますので、ぜひ参考になさってください。

■Good Pay(グッドペイ)

最初に見ていくのはGood Pay(グッドペイ)です。

この業者は商品転売方式を用いた現金調達が可能です。

Good Pay(グッドペイ)の基本情報

最初に確認できる範囲で運営元の情報をまとめます。

企業名称 株式会社タビト
所在地 〒164-0012 東京都中野区本町4-44-13
代表者 記載なし
電話番号 03-6822-5779
取り扱い商材 記載なし
支払い方法 後払いのみ
営業時間 月曜~土曜10時〜18時

運営元は東京在所の株式会社で法人運営となっています。

営業時間について、サイト内には「休日(土日)でも対応OK」の表記も確認できますが、サイト下部の運営元表記の欄では「月曜~土曜」となっているので、日曜や祝日は状況次第の対応になるということで受け取っておきましょう。

Good Pay(グッドペイ)の手数料などのサービス内容

グッドペイは購入した商品を転売することで現金を調達するスタイルです。

お金がない状態でも利できるようにいを前提後払にシステムが構成されています。

一定の審査を受けることで信用を確認し、後払いで商品を購入してもらい、業者側で転売作業を行って売却した代金を利用者に交付します。

商品転売はすべて業者側で手配するので購入した商品が利用者宅に送られてくることはありません。

ヒアリングで利用者が必要な金額を申し出れば、その額を満たせる商品を紹介してもらえます。

業者側にはサービス手数料として10%~の支払いが必要になりますが、手数料は個別ケースで変動するので都度確認を要します。

Good Pay(グッドペイ)の利用手順や申込の流れ

グッドペイは来店不要で完全在宅での利用が可能です。

公式サイトに問い合わせも兼ねた申し込みフォームが用意されているので、こちらからコンタクトが取れます。

折り返しの連絡で必要金額などのヒアリングがなされ、審査に必要な資料の送付を指示されます。

グッドペイの利用で必要となる資料は以下の通りです。

・顔写真付きの身分証(両面)
・保険証(両面)
・直近の給料明細(二ヶ月分)
・直近の口座履歴(二ヶ月分)
※口座履歴は給料振り込み部分以外も全て見えるようにする。
・セルフィー
※顔写真付きの身分証を自身の顔の横に添えて撮影。
・社員証(可能であれば)

審査に通過すれば必要金額を満たせる商品を指示されるので、当該商品の売買契約を締結します

転売後はすぐに買取金額を口座に振り込んでくれるので、最短当日中に受け取ることが可能です。

後払い分の精算は次の給料日に行い、取引が完了します。

なおグッドペイでは在籍確認が必須の記載があるので、契約前の任意の段階で在籍確認が行われます。

急ぎのケースで当日中に入金を受けたい場合は、在籍確認がスムーズになされるように準備が必要です。

■King(キング)

次に見ていくのはKing(キング)です。

キングは購入した商品のレビューを投稿し宣伝広告報酬を受け取るスタイルです。

King(キング)の基本情報

最初に確認できる範囲で運営元の情報をまとめます。

企業名称 合同会社 N CREW
所在地 東京都豊島区南池袋3-13
代表者 記載なし
電話番号 03-6709-1015
FAX  03-4496-4636
メールアドレス info@after-king.net
取り扱い商材 情報商材
支払い方法 後払い銀行振込
営業時間 月曜日から土曜日9:00~19:00(祝日も営業)

運営元は東京在所の合同会社です。

株式会社よりは格が落ちますが固定の電話とFAX、メールアドレスの記載があるので、一応の情報開示はなされています。

取引対象の情報商材は他社でありがちながっつり稼ぐ系を押し出すものではなく、空いた時間を有効活用できる豆知識や、カンタンで分かりやすいお得な情報などマイルドな表現になっています。

規模が小さいからか機動性はよく、日曜以外は対応可なところは好印象です。

King(キング)の手数料などのサービス内容

取引対象の情報商材は「キングパック」と「クイーンパック」の2種類ですが、どちらも価格は同じです。

電子書籍タイプなので、どちらか自分の興味が強い方を選べば良いでしょう。

後払いですので購入時点ではお金が無くても取引できます。

どちらか購入した商品のレビューを専用サイトに投稿すると、1万円~2万円のキャッシュバックを宣伝広告報酬として受け取れます。

なおキングでは新規客限定でキャンペーンを行っており、報酬額5000円アップもしくは商品代金5000円割引の特典が付きます。

利用者がどちらの特典にするか選べるので、より多くのお金を用意したい場合は宣伝報酬額のUPを選び、後日の支払い精算の負担を軽減したいのであれば商品代金の割引を選択すればよいでしょう。

King(キング)の利用手順や申込の流れ

キングは公式サイトの問い合わせフォームから申し込みができます。

審査に必要な資料等のUPはマイページから行うことになるので、申し込み時点でパスワードの設定も必要です。

折り返しの連絡で必要金額などのヒアリングが行われ、審査に必要な資料の送付を指示されます。

キングの利用にかかる必要資料は公式サイト上でアナウンスがありませんが、概ね他社と同じく以下のような資料を求められるでしょう。

・顔写真付きの身分証
・保険証
・直近の給料明細
・直近の口座履歴
・セルフィー

審査に問題なければ後払いでの商品購入契約を締結します。

情報商材のダウンロードURLが送られてくるので、ダウンロード後速やかに口コミ投稿を行い、キャッシュバックを受け取ります。

後日、約定した期日に後払い精算を行って取引が終了します。

■MonoMONEY(モノマネー)

次に見ていくのはMonoMONEY(モノマネー)です。

モノマネーは利用者が持っている「モノ」を買い取ってくれます。

表面上の仕組みだけでなく、一歩踏み込んで考えると面白い仕組みであることが見えてきます。

MonoMONEY(モノマネー)の基本情報

まずは確認できる範囲で運営元の情報をまとめます。

企業名称 Bazaar 株式会
所在地 東京都新宿区四谷坂町 12-22
代表者 小野大樹
電話番号 03-6869-2299
取り扱い商材 利用者が保有するモノ
 営業時間 平日:9時~20時

土曜日:11時~1時

運営は東京在所の株式会社で、代表者の記載もあり印象は悪くありません。

平日も遅くまで営業していますし、土曜も対応してくれるので勤め人でも利用しやすいでしょう。

モノマネーでは利用者が現在所有する商品を買い取ってくれるので、基本的にはネットで買い取り業務をするリサイクルショップのイメージです。

ただし一般的な仕組みとは異なる側面もあるので、次の項で詳しく見ていきます。

MonoMONEY(モノマネー)の手数料などのサービス内容

通常のリサイクルショップでは、売却する現品が店舗に到着してから正式な買取金額が提示され、納得すれば正式契約となりますが、モノマネーでは商品現品を送る前に、その写真(写メ)を取って送るだけで正式に買取金額が提示されます。

そして提示金額に納得すれば現品を郵送する前にすぐに買取金を振り込んでくれます。

7日以内に実際に売却した商品を郵送すれば、ごく普通にリサイクル売買が完了します。

もし商品を発送することができない場合には違約金が生じ、買取金額の30%を上乗せして精算しなければなりません。

この点、違約金を上乗せしての精算も、結局のところ全体の負担としては給料ファクタリングと変わらないと考えることもできますね。

ということは、売却する商品が実際に手元になく、最初から所有していなくとも(あるいは商品を送るつもりがなくても)取引自体はできてしまうということです。

 

そのためネット上の写真を使って取引をしてしまう人も中にはいるようです。

ただし売却する商品が手元にないことを正直に伝えてしまったり、業者側で察知した場合には取引を断られてしまいます。

もし、最初は本当に手元の商品を売るつもりで相談したけれど、やっぱり売るのを止めたいという場合は24時間以内であれば1000円のキャンセル料を支払うことで取引を中止することもできます。

MonoMONEY(モノマネー)の利用手順や申込の流れ

モノマネーを利用する場合、公式サイトからアカウントを作成して会員登録を行います。

次に売却した商品の写真を撮って事務局に送信します。

順調にいけば査定は数分程度で終了し、買取金額が提示されます。

納得できれば売買契約を締結し、指定した口座に買取金が振り込まれます。

7日以内に売却した商品を郵送できれば取引は無事終了です。

商品を送ることができなければ買取金額の30%を上乗せした金額を支払って精算することになります。

 ■ARTICTION(アーティクション)

次に見ていくのはARTICTION(アーティクション)です。

この業者は購入した商品のレビューを投稿して宣伝広告費としてキャッシュバックを受けるスタイルです。

ARTICTION(アーティクション)の基本情報

最初に確認できる範囲で運営元の情報をまとめます。

企業名称 株式会社anomaly
所在地 北海道札幌市豊平区平岸1条3-2-39 エクセレント平岸407
代表者 鬼頭 乃亜
電話番号 011-212-1692
メールアドレス contact@artiction-art.com
取り扱い商材 デジタルアート
支払い方法 後払い銀行振込 | Pring(送金アプリ)
営業時間 月曜日~日曜日 10:00~20:00
定休日 年末年始

運営元は北海道在所の株式会社で法人運営になっています。

代表者や正確な所在地、固定番号も開示されているので責任元の情報開示としては十分な印象です。

株式会社化されていますが、定休日が年末年始だけで営業時間も遅くまでやっていることから、恐らく中身としては個人もしくは身近な少人数で回しているものと思われます。

ARTICTION(アーティクション)の手数料などのサービス内容

アーティクションは自社商材としてデジタルアートを販売しています。

二種類のアートがありますが、値段はどちらも5万円です。

好きな方を購入し、その素材の口コミをレビューすることで最大3万円のキャッシュバックを宣伝広告報酬として受け取ることができます。

後払いですので、審査に通過すれば商材の購入時点ではお金がなくても問題ありません。

キャッシュバックは商品購入時の後払いに充てる金額によって変動するので調整は可能です。

またアーティクションは在籍確認を要しない旨公式サイトに記載を確認しています。

ARTICTION(アーティクション)の利用手順や申込の流れ

アーティクションは公式サイトの申し込みフォームからコンタクトが取れます。

必要事項を記入する際に、ディストリビューター制度(即日報酬)を「利用する」にチェックを入れるのを忘れないようにしてください。

折り返しの連絡で必要金額の簡単なヒアリングが行われ、審査に必要な資料を指示されます。

アーティクションの利用にかかる必要書類は以下となります。

・顔写真付きの身分証明書(運転免許証など)
・健康保険証
・直近2カ月分の給料明細
・直近2カ月分の給料振込が確認できる銀行口座の入出金履歴
・IDセルフィー(顔の近くで身分証明書を持って撮影した写真)

審査に合格すれば後払い購入が可能となり、契約後に商品素材のダウンロードURLが送られてきます。

商品をダウンロード後、指示通りに口コミレビューを投稿すれば、原則即日入金で宣伝広告報酬を受け取れます。

後払いの精算については給料日に固定されず、一か月以内の任意の期日を指定することができます。

■Paying(ぺイング)

最後に見ていくのはPaying(ぺイング)です。

こちらは会社に対して有する経費債権を買取してくれる経費(領収書)ファクタリングに属します。

Paying(ぺイング)の基本情報

最初に確認できる範囲で運営元の情報をまとめます。

企業名称 記載なし
所在地 福岡市中央区今川2-15-16
代表者 記載なし
電話番号  0120897473
取り扱い商材 経費債権
営業時間 月曜~土曜9:30~18:30  日曜祝日定休

 

残念なことに公式サイトには運営元企業の名称を確認することができませんでしたが、所在地はプライバシーポリシーの個人情報問い合わせ窓口で確認することができました。

恐らくは個人で運営しているものと思われますが、それでフリーダイヤルを付けているのはなかなか頑張っているなという印象です。

フリーダイヤルはサービス利用にかかる基本料金はもちろんですが、通話料も設置者負担になります。

日祝以外は対応可能なので利用にも不便はないでしょう。

Paying(ぺイング)の手数料などのサービス内容

ぺイングは勤め人の方が利用できる経費ファクタリングサービスを提供しています。

 

業務をする中で勤め先に対して発生する経費は色々とあり、これらを請求する権利=経費債権を買い取り対象にするものです。

例えば業務に使用する携帯電話の使用料や、出張時の宿泊費、飲食代などを一旦自腹で支払うことがあります。

その分は後で会社に請求しますが、この債権を早期に現金化できるのが経費ファクタリングです。

領収書があれば会社に対して経費債権を保有していることが分かるので、領収書を買い取ってもらうイメージです。

ぺイングは在籍確認不要で会社に連絡が入ることが無いので安心して利用できます。

Paying(ぺイング)の利用手順や申込の流れ

ぺイングは公式サイトのフォームから申し込むことができます。

電話で問い合わせをすることもできますが、電話が苦手な人のためにメールのやりとりだけで全ての手順を終えることができるようになっているので、会話が苦手な人には特にお勧めできます。

会社や自宅に電話がかかってくることはないので、家族にバレる心配も要りません。

申し込み後、折り返しの連絡で審査に必要な資料を指示されますが、ぺイングを利用する際の必要書類は以下になります。

・顔写真付き身分証明書(マイナンバーカード可)
・社名入り社会保険証
・領収書もしくは経費精算書
・給料の振り込み確認書類(直近3ヶ月分)

審査に合格し買取金額に納得できれば、電子契約書が送られてくるのでサインして返送します。

事務局で契約を確認後、速やかに振り込みがなされます。

会社からの経費は利用者本人に通常通り支払われるので、これを原資として約定した期日に精算金として支払い取引が完了します。

■まとめ

本章では後払い・つけ払い現金化を利用できる業者4つと、経費(領収書)ファクタリングを利用できる1社を取り上げ、運営元企業やサービスの内容、利用条件、必要書類や申し込み方法などを見てきました。

後払い現金化業者は実際のところ業者ごとに取り扱う商材が違ったり、現金調達までの道のりが多少異なるところがあるので、利用する業者ごとに中身を確認する必要があります。

ただし取引のロジックは複雑なものではないので、理解しやすく誰でも問題なく利用することができます。

経費ファクタリングは仕組み的にはもっと単純なもので、何かの商材を購入したりレビューを上げるなどの手間も要りません。

性質上、後払い現金化は勤め人に限らず基本的には誰でも利用でき、

経費ファクタリングは勤め人でなければ利用できないなどの違いはあるものの、どちらも簡単な仕組みで個人の現金需要を満たすことができます。

両者とも最近急激に業者の参入が増えており、今後も増加していくと思われます。

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