ファクタリング会社

2020年2月最新の給料ファクタリング会社【5選】

2020年2月最新の給料ファクタリング会社【5選】

確実に需要を伸ばしている給料ファクタリング業界では、2020年に入り続々と新規業者が参入してきています。

当サイトでは新規参入の業者情報もいち早くお伝えしていきますので、ぜひ参考になさってください。

今回取り上げるのはTen-Q(テンキュー)、ココシア、AZABU、マエガリ君、プライベートファクタリングの5社です。

以下でそれぞれ見ていきましょう。

Ten-Q(テンキュー)

テンキュー

2020年1月最新の給料ファクタリング会社の、最初に紹介するのは「Ten-Q(テンキュー)」です。

テンキューの基本情報や手数料などのサービス内容、公式サイトから分かることをまとめていますので、確認してみましょう。

Ten-Q(テンキュー)の基本情報

ぱっと見の公式HPがよく作られており、怪しい業者にありがちな「うさん臭さ」はほとんど感じません。

無料のフリーダイヤルが用意されており、土日も10:00~21:00まで相談に対応してくれるので機動性に長けています

Ten-Q(テンキュー)の手数料などのサービス内容

手数料は20%~のアナウンスがあり、原則として二者間取引で進めることになります。

ただし実際の手数料は個別のケースで確認を要します。

なお給料の額のうち、買取対象になるのは最大80%までです。

申し込みに必要な書類は以下となります。

・顔写真付きの身分証明書
・保険証
・直近2ヶ月分の給料明細
・給料の振り込みが確認できる通帳ページ

公共料金や電話料金の請求書があれば審査が有利になります。

来店不要で全国から利用可能で、電子契約書のシステムを採用しているので、契約シーンでの手間がかかりません

相談や申し込みは電話、HPのフォーム、LINEから可能です。

Ten-Qの注意点として、給料債権の買い取りにかかる手数料以外に別途事務手数料がかかります

現在は2020年の3月31日までのキャンペーンとして当該事務手数料が無料になっており、加えて振込手数料もTen-Q側が負担してくれます。

以下に確認できる範囲でTen-Qの運営者情報をまとめます。

運営会社 株式会社G-App
代表者 細川 直樹
設立年月日 2017年6月1日
住所 〒101-0064東京都千代田区神田猿楽町2-7-11 5階
資本金 100万円
電話番号 0120-346-192

株式会社G-Appはスマホのアプリ開発などを手掛ける会社のようです。

株式会社ですが、資本金の額から判断してかなり小規模の会社のようですので、この辺が給料ファクタリング事業に支障をきたさないことを願いたいところです。

全体として、運営元企業の資金体力面で不安があるものの、土日も遅くまで対応してくれることから利便性の面で優位性をみますので、市場でどのように評価されるのか見守ってみましょう。

ココシア

ココシア

次にご紹介する給料ファクタリング会社は、「ココシア」です。

ココシアの基本情報や手数料などのサービス内容、公式サイトから分かることをまとめていますので、確認してみましょう。

ココシアの基本情報

以下に、確認できる範囲でココシアの運営者情報をまとめます。

運営会社 合同会社EViCa
代表者 鈴木 亮
住所 東京都千代田区一番町10番8号一番町ウエストビル5階
電話番号 03-6821-1742

運営元が合同会社であることから、責任元企業としては株式会社よりも信頼感が下がる点は否めません。

2017年に国税庁の法人登録が行われたようですが、給料ファクタリング以外の展開事業などは確認できませんでした。

女性専用をうたっており、対応するオペレーターも全員女性なので女性利用者にとって安心感が強いです。

公式サイト上では三人の女性オペレーターが名前付きで紹介されています。

在籍確認が無いと明記されており、女性は特に職場で目立ちたくない意識が強いでしょうから、この点はかなり好印象です。

ココシアの手数料などのサービス内容

最短当日の振り込みも可能で、信用情報機関に借り入れ履歴が残ることもないので、結婚などのライフイベントシーンで信用調査をされた場合に災いすることを避けられます

必要書類としては以下が挙げられています。

・顔写真付きの身分証明書
・社会保険証
・給料の振り込みが確認できる通帳のページ二か月分

必須ではないものの、住民票、公共料金明細書、社員証、名刺、給料明細などがあれば、提出することで審査が早まります

申し込みは公式サイト上のフォームの他、LINE経由でも可能です。

ココシアは電子契約書を採用していますので、署名ボタンをクリックするだけで手間がいりません。

手数料については具体的な記載はなく、提出書類によって変動します。

ココシアは扶養に入っている人や国民健康保険の加入者は利用できません

他社では専業主婦でも配偶者が勤めていれば利用できるケースもありますが、専業主婦は扶養に入っていることが多いと思いますので、その場合はココシアを利用できないことになります。

また国民健康保険加入となる個人事業主も対象から外れることになるので、勤め人である被雇用者だけが対象になることを覚えておきましょう。

ココシアでは女性を意識して運営することになるので、必然的に市場の反応は厳しめになることが予想されます。

相談や問い合わせをした際、また申し込み時の電話口の対応などはもちろんですが、給料日以後の清算手続きシーンなど、利用者が接触するすべての場面で、女性に威圧感やストレスを与えない柔らかい対応が求められます。

新しい事業者ですので、これから市場でどのように評価されるのか楽しみです。

AZABU

AZABU

次にご紹介する給料ファクタリング会社は、「AZABU」。

今年2020年の2月4日に給料ファクタリングサービスの提供を開始したばかりの新しい事業者です。

AZABUの基本情報や手数料などのサービス内容、公式サイトから分かることをまとめていますので、確認してみましょう。

AZABUの基本情報

以下に、確認できる範囲でAZABUの運営者情報をまとめます。

運営会社 BULL.AM株式会社
代表者 斎藤正平
住所 世田谷区池尻3-18-33
顧問弁護士 山室裕幸
電話番号 03-6868-7313

実際には法人向けのビジネスファクタリングも並行して取り扱っており、公式HP上のフォームは申し込みページが個人用と法人用で分かれています

対応時間は平日の9:00~18:00で、土日祝日は休みになります。

AZABUの手数料などのサービス内容

特徴的なのは給料だけでなくボーナスの買い取りも可能な点が挙げられます。

ボーナスは支給されるかどうかの確実性が薄いことと、支給実態を確認しにくいことから他社では敬遠するところがほとんどです。

AZABUは買取対象にしてもらえるので、給料債権の買い取りだけでは足りない時に優位性が出てきます。

また安全面では顧問弁護士を付けていることも好印象です。

リーガルリスクの回避を重視する会社は、顧客とのトラブルが起きないように配慮していることになりますから、利用者に不利益を与えないように注意を払います。

利用者としても安心できる要素となり、評価点が上がります。

基本は二者間契約となり、勤め先に知られずに利用することができます。

最短即日、1時間での入金も可能で、スピードの点では他社と比較しても早いです。

手数料については具体的な数字の記載がないので、個別ケースで確認を要します。

必要書類としては以下が挙げられています。

・顔写真付きの身分証明書
・直近3か月分の給料明細、および給料の振り込みが確認できる通帳のページ(ネットバンクはスクリーンショットでも可)

保険証が不要なので用意の手間が省けます。

可能であれば公共料金の請求書を提出することで審査が有利になります。

AZABUで申し込む場合、公式HPの「個人新規お申込み」から行い、ログイン用のアカウントを作成します。

必要書類の画像はログイン後のマイページからアップすることになるので、フォームの申し込み時に設定したパスワードを忘れないようにしてください。

AZABUは電子契約を採用しているので、契約の場面でPDF化やファックス送信などの手間は要りません。

全体的に、利用者にとって利便性のよい運営が期待できそうな業者ですので、今後市場でどのような反応を得られるか楽しみです。

マエガリ君

マエガリ君

次に取り上げるのは「マエガリ君」です。

マエガリ君の基本情報

以下に、確認できる範囲でマエガリ君の運営者情報をまとめます。

運営会社 有限会社アトラス
代表者 山岡勇喜
住所 〒105-0013東京都港区浜松町2丁目2番15浜松町ダイヤビル2F
電話番号 03-6899-3136

公式サイトを訪れると、特徴的なキャラクターが出迎えます。

アイス菓子のガリガ〇君をイメージしたと思われる作りで、インパクトがありますがこのようなパロディ系を意識した作りのサイトは、金融分野では信頼性の面で少し印象が悪くなります

債務整理経験者でも利用可能との押しがサイト上層部で確認されることから、あまり属性の良くない利用者が集まる可能性があります。

マエガリ君の手数料などのサービス内容

基本的に勤務先に知られることのない二者間取引で進めることが想定されていますが、勤め先の了解が取れるようであれば三者間取引も可能です。

二者間取引の説明個所で手数料が10%~の表記があるものの、実際にはもっと負担は大きくなることが多いと思います。

三者間取引が可能であれば10%程度でも現実性の持てる数字ですが、個別のケースで実際の手数料は変動しますので必ず確認してください。

当日振り込み可能で、1万円程度の少額でも利用できますから、給料日直前などで少しだけ現金が欲しいなどのケースで小回りが利きます。

法人も利用可となっていますが、企業は信頼性の面で敬遠すると思いますので、ほぼ個人向けの業者であるとの認識で良いと思います。

相談受付は24時間ですが、事務対応が可能な実働時間は平日と土曜日の9:00~19:00までとなっています。

日曜祝日が休みとしても、土曜日も遅くまで対応してもらえるのは都合がよいですね。

申し込みは公式HPのフォームから可能で、必要書類は以下になります。

・顔写真付きの身分証明書
・社会保険証または国民健康保険証
・直近二ヶ月の給料明細、または給料の振り込みが確認できる通帳のページ

働き始めて二か月以内のため給料明細が用意できない場合も相談は可能です。

公共料金の請求書等があれば審査が有利になります。

個別のケースで、上記以外の資料を求められることもあります。

申し込みフォームは初回用と再契約用に分かれており、再契約の場合は手続きがかなり簡略化されます。

一つ気がかりな点として、運営元企業として明記のある「有限会社アトラス」が虚偽であるとの報告がネット上に上がっています。

当該名称の企業は存在せず、法人番号からの調査では「アトラステクノロジー合同会社」であるとの指摘がされています。

有限会社は現在の会社法のルールでは設立することができないので、合同会社から有限会社に変更するということは考えられません

本当は合同会社であるのに、意図的に有限会社を名乗っているとしたら、信用の面で信頼性が大きく揺らぐことになります。

ちなみに、かなり大雑把ですが企業の信用面では株式会社>有限会社>合同会社ですので、見栄えとしては合同会社よりも有限会社を名乗った方が有利になります。

全体的に、信用の面で心配な点があることから、利用に際しては慎重な判断が必要になるでしょう。

プライベートファクタリング

プライベートファクタリング

最後に取り上げるのは「プライベートファクタリング」です。

プライベートファクタリングの基本情報

以下に、確認できる範囲でプライベートファクタリングの運営者情報をまとめます。

運営会社 有限会社サンライズ企画
住所 〒101-0061東京都千代田区神田三崎町3丁目3-3太陽ビル404
アクセス JR線水道橋駅徒歩4分
営業時間 10:00~22:00
定休日 年中無休
電話番号 03-6417-1328

公式サイトを見た全体的な印象としては、優良業者のものと比べると直感的に警戒感を持ったのが正直なところです。

ただ、在籍確認が不要との記載があるので、この点で利点を感じる人も多いと思われます。

勤め先に電話を入れられると、手間を感じるのはもちろんですが勤め先に対する後ろめたさもありますし、入金までの迅速性を確保することができなくなるので、スピード的に劣後することになります。

プライベートファクタリングは土日祝日も事務対応が可能であることと、電子契約書を採用しているので、即日の入金に現実味を持つことができます。

パート・アルバイトも利用可能で、サイト側では買取額について1万円から10万円程度を想定しています。

ただしこれにとらわれずに相談は可能ですので、必要に応じて金額を相談してみても良いでしょう。

プライベートファクタリングの手数料などのサービス内容

手数料は5%~のアナウンスがありますが、二者間取引では実情として無理な数字です。

勤め先の了承をとって三者間取引で進める場合は5%~でも当てはまる数字ですが、通常は勤め先に知らせずに二者間取引で進めることになると思いますので、この数字は当てにしない方が良いです。

実際の手数料は個別ケースでかなり変わりますので、必ず確認するようにしてください。

プライベートファクタリングを利用する場合の必要書類は以下が挙げられています。

・身分証明書
・保険証
・給料振り込みが確認できる通帳のページ

問い合わせはHP記載の電話ですることができますが、申し込みは公式サイト上からすることができず、LINE経由で行うことになります。

LINEで友達登録を済ませた後で、申し込み書類の画像をLINE経由で提出し、契約を進めることになります。

年中無休で営業していることは、緊急性のあるケースで役に立つので助かる人もいるかと思います。

ただ本当に年中無休で迅速な対応を受けられるかは分かりません

ざっと調べたところでは、あまり良くない評判がネット上で確認されるので、在籍確認がないなどの利点があるにしても、利用に際しては慎重な判断が求められます。

2020年2月最新の給料ファクタリング会社のまとめ

まとめ

本章では2020年に入り新しく新規参入が確認できた給料ファクタリング業者をいくつか取り上げて見てきました。

今回紹介した中では、安全性と信頼性を重視するのであれば、顧問弁護士を付けているAZABUが一押しできるのではないかと思われます。

AZABUはアカウントを作成する手間が必要なのでこれを嫌う人もいるかもしれませんが、電子契約も可能なので全体の使い勝手や利便性は決して悪くありません。

女性専用のココシアも、次点として今後の市場の評価がどうなるか楽しみな業者です。

本章では取り上げた各業者を俯瞰して見てきましたが、有望そうな業者や逆に危険性、悪質性が上昇した業者については随時取り上げて深堀りし、紹介していく予定です

情報は当サイトで発信していきますので、見逃さないようにしてくださいね。

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