給料ファクタリング

【実名被害情報】こんな悪徳給料ファクタリング会社には要注意!

【被害情報】こんな悪徳給料ファクタリング会社には要注意!

給料ファクタリングは2019年当初に登場し始めた新しいビジネスですが、現在ではすでに市場で広く認知されており、借り入れに代わる新しい現金調達法として機能しています。

新しいビジネスゆえに、現状では良くも悪くも法規制が緩いため悪質業者も参入しやすい状態です。

給料ファクタリングの利用者側としては、信頼できる業者と警戒しなければならない業者との違いを知っておかないと、悪質な業者につかまって被害を受けてしまう恐れがあります。

当サイトでは優良事業者の情報も随時お伝えしていますが、本章では悪質な業者を見分けるための特徴をお伝えします。

後半では具体的に注意しなければならない業者も実名で見ていきますので、ご自身で給料ファクタリング業者を探す際にはぜひ参考になさってください。

■SNS上でのみ活動する業者

■SNS上でのみ活動する業者

ツイッターやLINEなどのSNS媒体は、私たちの生活に深いレベルで浸透しており、コミュニケーション手段の一つとして欠かせないものになっています。

特に若い世代の方にとっては非常に身近なツールですので、一日の中で相当の時間をSNSに費やす人もいるでしょう。

ビジネスを展開する事業者側としてはSNSをうまく使うことで利益を確保しやすくなるので、SNSマーケティングなどもあるように、積極的に顧客獲得に利用するところもあります。

給料ファクタリング業者の中にも、利用者が気軽にコンタクトを取れるSNSの特性を生かして、誘客のツールに使う業者もいます。

SNSによる集客自体が悪いわけではありませんが、SNSだけで集客・活動する事業者は要注意です。

給料ファクタリングは、取引自体は店舗に出向くことなくネット上で完結させることが可能です。

業者側がその気になれば、SNSを集客媒体として運用し、素性を隠したままビジネスを行うことも可能になります。

現実に、ツイッターやLINEなどSNSだけで活動する給料ファクタリング業者は複数確認されています。

元々こうしたSNSでは、闇金業者が同じように素性を隠して営業していましたが、悪質な給料ファクタリング業者も同じように素性を隠して勧誘します。

運営業者の会社所在地や連絡先となる固定の電話番号が確認できない業者は、取引相手としては危険性が高いので敬遠した方が良いでしょう。

携帯電話の090番号や080番号は、闇金業者と同じように飛ばしの携帯を使うことができ、何かあった時の追跡をかわしやすいため、電話連絡先が無いよりはましですが信頼性はかなり低くなります。

実店舗を持ちながらも、集客窓口の一つとしてSNSを利用している業者や、素性をはっきり開示したうえでSNSを併用して集客を行うのであれば問題ありませんが、素性を明らかにせずSNSだけで活動する給料ファクタリング業者は危険性が高いため接触を避けた方が無難です。

■HPが簡素で情報が明らかに少ない

■HPが簡素で情報が明らかに少ない

まっとうにビジネスをしようと思えば、給料ファクタリング事業に限らずどんな事業でも運営企業として丁寧な情報発信を考えるものです。

お客様目線、利用者目線で物事を考えれば、おのずと丁寧な姿勢が表れます。

多くの給料ファクタリング業者は自社のHPを用意していますが、責任元企業としてしっかりとガバナンスを整え、利用者が安心して接触できるように配慮していれば、自然と丁寧な説明がなされたHPの作りになります。

逆に利用者のことを考えていない、ビジネスとして真剣に取引を考えていない、あるいは利用者を単なるカモとしてしか見ていないような事業者は、おのずといい加減な作りのHPになります。

ガバナンスやコンプライアンスをまじめに考えるというのは、利益に直接つながらないため、不真面目な業者ほど取り組みません

HPを持ってはいても、運営元企業の所在地など基本的な情報を載せていないところもありますから、こういうところは注意信号です。

また丁寧な説明をするのは面倒ですから、不真面目な業者のHPは情報が少なく悪い意味で簡素です。

給料ファクタリングがどういうものか、何も知らない素人に丁寧に説明しようとすれば手間がかかりますから、そうした手間を嫌うため作りが簡素になるのです。

借り入れと何が違うのか、どういったメリットがあって、どのようにして利用者のお役に立てるのか、丁寧な説明ができていない業者は要注意です。

ただ、素人の方はそのようなHPを見ても、最初は怪しさに気づけないかもしれません。

色々な業者のHPを見て回り、優良とされている事業者のHPがどのようなものか分かれば、そうではない簡素な作りのHPの怪しさに直感で気づけるようになります。

当サイトでは優良事業者の情報をお伝えしていますから、見分けに自信がない方は当サイトお勧めの業者を選択すれば安心です。

■謄本の情報がない

■謄本の情報がない

仮にHPなどで会社の情報を開示していたとしても、それが虚偽である場合は意味がないどころか悪質そのものです。

そのような虚偽情報を載せる悪質業者は大体HPの作りなどから推察できるものですが、法人登記をしていると偽って登記をしていない場合は、登記簿謄本を確認することができません

個人の給料ファクタリングの利用者は利用する業者の登記簿を取って確認することは通常ないと思いますが、法人のビジネスファクタリング方面では取引相手の素性を確認するために謄本を取るのは普通です。

会社の登記簿はだれでも取得することができ、申請手続きに身分証明書や印鑑なども必要ありません。

オンラインで申請することもできるので、興味がある方はやってみてもいいと思います。

法人として情報をHPに乗せているのに、登記簿を確認できなかったら一発で悪質業者決定です。

ネット上では、業者の謄本を確認しようと試みた人の口コミが確認できることがあるので参考にできます。

■ネット上での口コミや評判が悪い

■ネット上での口コミや評判が悪い

給料ファクタリングサービスを提供し始めてしばらくすると、ネット上で口コミや評判が投稿されることがあります。

良い評判は悪評に比べると世に出にくいですが、利用して嫌な思いをした人はそのうっぷんを晴らす意味でもネット上に悪評を投稿することが多くなります。

不真面目な営業活動をしていたり、利用者に不快感を与える対応をする業者などは自然とネット上に悪い評判や口コミが増えてきますから、こうした情報も危険性を判断する目安になります。

闇金まがいの恫喝するような対応をされた、嫌がらせを受けたなどの情報が確認できた場合は危険信号ですので、当該業者の利用は避けた方が良いでしょう。

■契約書を作成しない

■契約書を作成しない

給料ファクタリングを利用しようと接触した業者が、もし契約書を作ろうとしない業者であった場合は利用を避けるようにしなければなりません

給料ファクタリング自体は、やろうと思えば契約書を作成しなくても進められますが、これは大きなリスクを抱えることになります。

利用者側としては、正常な取引があったことが証明できないので、後から何かあった時に不利になる恐れがあります。

例えばなかった話を持ち出されて、違約金の支払いを強要されるなどのリスクをはらみます。

契約書を作らないような意識の低い業者は、要求を断れば嫌がらせなども平気でしてくるでしょう。

取引上のリスクと、業者自体が事業者としての意識が相当低いと思われることから、契約書を作らない業者は避けるようにしましょう。

■情報抜きをする業者は危険

■情報抜きをする業者は危険

中には給料ファクタリングサービスを提供しているように装って、実は個人情報の収集を目的にしている者もいます。

HPやSNSなどで給料ファクタリングの利用者を勧誘しますが、最初からサービスを提供するつもりはなく、名前や住所などの個人情報をタダで収集するのが目的です。

適切に運営している業者でも、サービス申し込みには個人情報の提供が欠かせないので、この点を悪用する形です。

抜き取った個人情報は、闇金業者や他の詐欺業者に売られたり、犯罪のターゲットとして利用されたりします。

情報抜きをする業者かどうかの判別は一見しただけでは難しいですが、これまで見てきたように信頼できそうにない業者の特徴が見える場合は情報抜きをされる可能性があるので、警戒するようにしましょう。

■金豚系列の業者に注意!

■金豚系列の業者に注意!

ここで、注意すべき業者の名前を具体的に挙げて確認していきます。

ファクタルジャパン

パンダ給料買取サービス

トマト給料買取サービス

ファクタルLight

上記は全てツイッター上で利用者の勧誘を行っていますが、実際は運営元が同じで、GOLD OWL株式会社が取り仕切っています。

各サイトは、担当者こそ変えていますが、話の進め方やメール返信のテンプレートが同じなどの特徴があり、中身は実質的に同じであると認識されています。

上記の業者はまとめて「金豚系列」として認知されており、これまで利用して嫌な目にあった方々がネット上に口コミ情報を上げています。

不良業者特有の雑な対応をすることが有名で、手数料も40%~50%と相場よりかなり高くなることが多いようです。

対応スピードも遅く、精算の振り込みが遅れると勤め先に知らせるなどして嫌がらせ的な行為をして取り立てをしてきます。

担当者の気分次第で言うことがころころ変わるなど、やり取りするだけでも嫌な気分にさせられる人が多いようです。

金豚系列の業者は、仮に取引が無事に終了したとしてもリスクが残ります

このような意識の低い業者は、利用者の個人情報を勝手に他の闇金や犯罪者に売り渡すことが予想されるからです。

名前や電話番号などを知られるだけでもリスクになるので、接触自体を避けるようにした方が良いでしょう。

■まとめ

■まとめ

本章では悪質な給料ファクタリング業者を見分けるための特徴を色々と見てきました。

責任の所在がはっきりしないSNSだけで活動する業者は一見しても分かりやすいですが、HPを構えていても開示情報が少なかったり、怪しさがにじみ出ているところは敬遠する方が無難です。

ネット上の口コミや評判も参考になるので、自分で業者を探す場合は参照すると良いでしょう。

ただ、自分で一から優良業者を探すのは大変です。

当サイトでは安全性が高いと確認できた業者の情報を随時お伝えしていますので、こちらもぜひ参考になさってください。

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